2010年7月17日土曜日

モンゴルと河川

現在のモンゴルの様子は、大谷地がまだ湿原だった頃の状態ににているのかもしれません。





街全体がおそらくゆるやかな扇状地になっていて、扇端から先の沖積平野部分は大きな湿地になっている感じです。





なので、街全体もその沖積平野の部分ではなく、緩やかな丘陵部分や扇状地上に形成されているように見受けられました。





一応、川には堤防はあるもの、氾濫原には誰も住んでいないようです。





川の網状部分の河幅は広く、昔の豊平川もそんな感じだったんだろうな。


















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さまざまな川筋が見える。時にはばらばらに。時には合流して大きな川になったり。





そして、洪水が起きるたびに流路を変えるような川なのだろう。





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河川の下流部の沖積平野部分。大小様々な池があるのが分かる。こういう土地には人は住めないけど、発展が進むと、真っ先にこういう土地が開発される。





10年後、20年後にはここも治水事業がなされて、街になってるかもしれない。





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氾濫原の中には街はないが、浸水しない土地にはびっしりと住宅があるのが分かる。












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